為替ドル相場にアベノミクスの円安効果が出ないと言うが、むしろ http://ow


為替ドル相場にアベノミクスの円安効果が出ないと言うが、むしろ http://ow.ly/xjJXJ 程々の線で推移している、円高からず円安からず。中堅・中小企業の経営は「シャブ(円高)漬け経済」からの少し時間を掛けた脱出で貿易赤字も是正されていくでしょう。

kenjikatsuragi について

Prof. Emeritus of Toyama University Twitter http://twitter.com/kenjikatsu 放浪佳人、時々日比谷公園界隈w(さっぱり放射能ホットスポット恐怖症で、北陸新幹線開通も軽井沢あたりで足が止まってしまう)。 Retired: 齢70まで教壇にたっていました。 http://jp.linkedin.com/in/csanet で以て「私の履歴書」。私の履歴書(業績編) http://ow.ly/3D0yv
カテゴリー: 未確定 パーマリンク

為替ドル相場にアベノミクスの円安効果が出ないと言うが、むしろ http://ow への9件のフィードバック

  1. 向井文雄 より:

    向井です。おひさしぶりです。ツィッターを退会されたそうで、さみしくなります。ときどきご発言を参照しておりました。これからは、ときどき、こちらを見に参ります。これからもよろしくお願いいたします。

  2. kenjikatsuragi より:

    セカンドハウスからのIDは残しています。それを通してみる限り、多面相氏は主人格としては24時間まったくアクセスされていなく、私の気づいた剥離格としてもtagには姿を現していません。彼が、マトモ格で綴っているブログの動向が注目されますが、ここ2昼夜これとした変化はありませんようです。

  3. kenjikatsuragi より:

    今見たら、けんか相手のパラからの10腹立ち連発が来て、それに10連発返している。始末しようもないねえこればかりは。(^▽^)。

  4. 向井文雄 より:

     個人的には、「円高からず円安からず」であるべきと思いますが、短期的な景気対策としては、輸出増が期待されますね。
     輸出が増えないのは、少し前の円高のために国内での採算が悪化して空洞化が加速してきた流れの影響が出ているというのが原因の一つと思います。今程度の円安では、空洞化の進行が止まらないということであれば、その流れを逆転させるには、もっと円安が進行する必要があると思います。

     経常収支の黒字を増やす方法のうち、国内の競争力強化が困難な状況であれば、残るのは、資本収支の赤字を増やすしかありません。資本収支の赤字とは海外投資の拡大、つまり海外への資金の流出のことです。・・・ですから、本来経常収支はトントンでよいと思います。
     金融緩和で、海外金利よりも国内金利の上昇見通しを低くして、資金の海外流出を促す方法は、米欧の金融緩和状況や景気にも左右されるため、これ以上の円安には大きな効果をもちにくいようです(あるいは他律本願的に、米欧の景気回復を期待する)。
     すると残るのは、直接海外投資を促進するという方法です。そんなのがあるかということでしょうか(もっとも、直接投資の増加は中長期では国内の空洞化につながりますし、証券投資の増加も必ずしもいいことではないですが)。
     ・・・極端には、例えばキャピタル・フライトでも起こってくれればよいのですが!(すると急速な円安が生じて、輸出急増で景気回復です。もっとも、もう輸出財の生産力が低下しているようで、急増は無理かもしれません。しかし、円安が続くなら、輸出財向けの設備投資は増加するでしょう。)。

     キャピタルフライトは、少なくとも製造業や雇用にとってはプラスの効果が強いです・・・が、そんなものを意図的に起こすわけにも生きません。また、残念ながら?私は、日本では構造的に起こりえないと考えていますが。

  5. 向井文雄 より:

    頭がすっきりしないまま、とりとめのないことを書いてしまいました。

  6. kenjikatsuragi より:

    拝読しました。地場産業、中小中堅の企業が円安相場環境への調整のまあ「相場の恵み」ではないでしょうか。確かにおっしゃるように円安が総体的にはいいのですが。

  7. 向井文雄 より:

     はい。中長期的には経常収支はトントンであるべきと私も思っています。

     例えば、一昨年までの円高の直接的な原因は、米英欧日間の金融緩和度の違いだったかもしれませんが、遠因は、リーマンショック前の小泉政権期に過剰な経常収支の黒字で海外資産をため込み続けたことにあると思います。それは、結局、第1に所得収支黒字の持続的な拡大をもたらし、為替レートに円高方向の圧力を加え続けていましたし、それに加えて第2に、ユーロ危機で、過大な海外資産をユーロ圏などから、安全な日本に戻そうとする動きが一定程度生じ、投機的な動きとあいまって、日本というか円に過剰な資金流入をもたらし、それらが円高の原因の一つになったと思います。
     こうした意味で、中長期的に、過大な経常収支黒字を続けることは、その国の経済を脆弱にすると思っています。つまり、トントンが中長期的にはのぞましいと思うわけです。

     しかし、短期的には、日本経済の(長期)停滞からの脱却を図る当面の手段として、また、円安が輸出の増加に結びつかないという製造業の空洞化の現状を考えますと、やはり、現状はまだまだ円高ではないかと考えてしまいます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中