ここにも書いて起きます。


私は小さな機会をとらえては、学界へと「財源は増税以外に作れるし作っていける」という当たり前の話しをしています。ここからしか、野党がきちんと「財源と歳出のバランス、景況回復の道筋」を自分の頭で出してその 「世に踊る盲(めし)いたる民(たみ)」が目覚める時はこない。
学界での話しですが、最近選挙戦を直前にして、 あるマクロの学会で、「 アベノミクスの功罪」を集中して議論するシンポジウムが 催されたが、どうしたことか「アベノミクス批判」若しくは「反・リフレ」でいるこの二〇年は霞ヶ関に影響もあった重鎮の面々が席に着かなかったと言う嘆きが東京から聞こえてきた。これ、どういうことなのでしょうか。選挙と歩調が全然合っていません。内閣参与の浜田さんがたいそう嘆かれたと言う。

kenjikatsuragi について

Prof. Emeritus of Toyama University Twitter http://twitter.com/kenjikatsu 放浪佳人、時々日比谷公園界隈w(さっぱり放射能ホットスポット恐怖症で、北陸新幹線開通も軽井沢あたりで足が止まってしまう)。 Retired: 齢70まで教壇にたっていました。 http://jp.linkedin.com/in/csanet で以て「私の履歴書」。私の履歴書(業績編) http://ow.ly/3D0yv
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