減債で財源を→消費増税破棄して


財政法5条但書(*)によって日銀による乗換減債で財源を創れば済む。公債償還特会向け今年度でも92兆ほか資金繰りに充てている。来年度から予算総則記載(**)を。 @kenjikatsu: 三党合意増税の破棄が展望開く @pririn_:どう考えても出口無い #defle #zaisei #政治

(*)財政法(昭和二十二年三月三十一日法律第三十四号)
最終改正:平成一四年一二月一三日法律第一五二号

第五条  すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。

(**)特別会計の予算総則に限度額の規定が設けられている。これは,乗換え(減債)で発行する借換債の性質上,日銀が現に保有している償還期になった債の引受けであり,通貨膨張の要因にないからである。

kenjikatsuragi について

Prof. Emeritus of Toyama University Twitter http://twitter.com/kenjikatsu 放浪佳人、時々日比谷公園界隈w(さっぱり放射能ホットスポット恐怖症で、北陸新幹線開通も軽井沢あたりで足が止まってしまう)。 Retired: 齢70まで教壇にたっていました。 http://jp.linkedin.com/in/csanet で以て「私の履歴書」。私の履歴書(業績編) http://ow.ly/3D0yv
カテゴリー: 未確定 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中