ピケティと共有できる視点論点。


http://toyokeizai.net/articles/-/58906?mm=2015-01-26

ピケティは「日本は政府債務残高がGDP(国内総生産)の200%を超え、先進国で最悪の財政状況」という質問者に言い聞かせてくれる。「ただ、日本は公的資本(純資産)の減少分よりも、民間資本(純資産)の増加分がずっと大きい。これはどちらかと言えば、よいニュースだ。日本は欧州と同じで、政府は貧しいが、民間資本によって国全体の資本はかつてないほど豊かになっている。」→次ページ。
こうした視点は大切である。ではどうするか、私も以下のことを提言している。彼とは共有できる認識があると判ってうれしい。https://ja.scribd.com/doc/206576337/03ent75桂木覚書論考V3

kenjikatsuragi について

Prof. Emeritus of Toyama University Twitter http://twitter.com/kenjikatsu 放浪佳人、時々日比谷公園界隈w(さっぱり放射能ホットスポット恐怖症で、北陸新幹線開通も軽井沢あたりで足が止まってしまう)。 Retired: 齢70まで教壇にたっていました。 http://jp.linkedin.com/in/csanet で以て「私の履歴書」。私の履歴書(業績編) http://ow.ly/3D0yv
カテゴリー: 未確定 パーマリンク

ピケティと共有できる視点論点。 への2件のフィードバック

  1. kenjikatsuragi より:

    [しかし、「税務対策が最も透明性が高い。紙幣を印刷しても、何らかの利子率を下げたりすると、特定のセクターがバブル化したり、必ずしも富ませるべきでない人を富ませることになったりする危険がある。」は言い過ぎ。日銀黒田インタゲ政策は脱デフレの為の道慣らしの限定という自覚を持っているのでピケティは外から見た「おチョッカイ」発言になる。金融政策のファイナンスにおける日銀による財政法5条「但し書き」の借換債発行収入金の利活用の余地がまだ存分にある。そこをひと整理し上での税務対策の検討に移っても存分に間に合う。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中